皆さんの職場では

  • 従業員の健康管理をどのように進めて行けばいいかわからない。
  • 従業員のハラスメントで職場が疲弊している。
  • メンタル不調者を適切な医療機関につなげられない。
  • メンタル不調者の職場復帰の判断や進め方がわからない。
  • 産業医面談が形式的なものに留まっている。
  • 契約している産業医がメンタル不調者に対応できない。
  • 従業員教育ができていない。

入江産業医事務所からの

入江産業医事務所の入江正洋です。
少子化や離職率の増加などに伴って、企業の労働力不足が喫緊の課題となってきています。
かつては、3K職場や5K職場などの、物理的あるいは身体的に好ましくない職場環境が問題職場とされていましたが、現在では、それらも引き続き大事ではあるものの、メンタルヘルスや過重労働が、どの業種の職場においても共通した、安全配慮義務や離職防止の観点で避けては通れない重要な問題となっています。
すなわち、人事労務担当者や衛生管理者、メンタルヘルス推進担当者などの方々の役割がそれだけ増しているわけですが、産業医も当然のことながら、従業員や経営陣の方々の心と体の両方の健康問題や健康経営に対応する必要に迫られています。
しかし、残念ながら、そうした対応が可能な産業医は多くはないように思われます。
入江産業医事務所では、心と体の両面から健康問題を考える心療内科(学問的には心身医学)を専門とする産業医として、企業の経営陣や人事労務担当者、衛生管理者、メンタルヘルス推進担当者などの方々と協力しながら、誰もが働きやすく、定着率が高い職場づくりに尽力したいと考えております。