産業医あるいはメンタルヘルス担当医(産業医が在籍している場合)として、衛生委員会への参加、職場巡視、健康診断の事後措置や就業判定、長時間労働者やストレスチェックでの高ストレス者の面談、休復職の判断や復職支援、医療機関との連携、健康に関する講話などを実施します。訪問頻度や時間は、月1回から毎週の1時間~全日などの範囲で、職場の事情に応じて対応致します。

メンタルヘルス不調者に対して心理相談の専門家がカウンセリングを行います。カウンセリングは、不調者への対応だけでなく、不調者を出さないためにも有効です。また、職場では、上司が部下に対して「積極的傾聴」を実践することが求められていますが、そのための「積極的傾聴」に関する管理職研修(ワークも含めて)を行っています。さらに、各自治体や社会福祉協議会での「傾聴ボランティア事業」において、「人間関係づくりのための話の聴き方」に関するセミナー(ワーク)を実施しています。

これまでに、健康管理、過重労働、ラインケア、セルフケア、メンタルヘルス、ハラスメント、コミュニケーション、チームビルディング、リラクセーション、障害者支援、生活習慣病、積極的傾聴など、多岐の内容にわたって500回以上のセミナー(講演)を行ってきました。これらの経験を基に、各企業のニーズに応じたセミナー(講演)を実施致します。